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SimuZero使い方

  • 2010-12-27 (月) 16:14

ここでは、Simulation Zero(ver1.0) の使い方を説明します。

1.デッキの入力

まず、一人回しに使うデッキの入力を行います。

左上の「デッキ入力」ボタンを押して、入力ウィンドウを開きます。

すると、下のような画面が開きます。

ここで、入力するデッキ形式を選択し、下のテキストエリアにデッキを入力または貼り付けします。

入力するデッキ形式は「公式形式」「オリジナル形式」「フリー形式」「ZeroNet公式」の中から選べます。

(1)「公式形式」の場合

この形式では、D-0の公式HPに上がったデッキレシピやメルマガで配られるデッキレシピをそのまま使うことができます。(こちブロのはちょっと怪しい可能性があります)

レシピの形式の例は以下の通りです。

========(公式形式入力例)============

■ユニット

II-1   84   海底牧場の魔女   2
IV-1   90   人魚族の剣士   2
III-2   40   命令する魔女   3
II-1   122   牢獄を守る獅子   3
IV-1   130   水晶砦の魔女   3
IV-1   133   聖王を守る獅子   1
III-1   171   マオ・ロシアンブルー   3
III-3   84   マオ・マンクス   3
III-4   84   マオ・バーマン   3
III-3   85   マオ・アビシニアン   2
III-1   177   マオ・シャルトリュー   3

■ベース
II-4   54   人面鳥の止まり木   2
III-1   178   狩人の集会場   3

■ストラテジー
II-1   151   ガーディアン・ソウル   2
III-1   88   パラドクス・ストーム   1
III-1   179   獣人変化   2
III-2   48   悪の枢軸   2

========================

公式HPやメルマガからコピー&ペーストすればOKです。

途中の■ユニットなどがついたままでもデッキ入力できますが、できる限り邪魔な部分は省いたほうが安全です。

(2)「オリジナル形式」の場合

自分のオリジナルデッキを使いたいけど、センチュリーやカードナンバーを書くのは面倒!って場合はこの形式を使います。

レシピの形式の例は以下の通りです。

========(オリジナル形式入力例)============

2 海底牧場の魔女

2 人魚族の剣士

3 命令する魔女

3 牢獄を守る獅子

3 水晶砦の魔女

1 聖王を守る獅子

3 マオ・ロシアンブルー

3 マオ・マンクス

3 マオ・バーマン

2 マオ・アビシニアン

3 マオ・シャルトリュー
2 人面鳥の止まり木

3 狩人の集会場

2 ガーディアン・ソウル

1 パラドクス・ストーム

2 獣人変化

2 悪の枢軸

============================

【枚数(半角)】 【スペース(半角)】 【カード名(正式名称)】

の形で入力してください。

枚数やスペースを半角にしなかったり、カード名を少しでも間違えたらうまく読み込めないので注意してください!!

オリジナル形式はカード情報を全部見て回っているので少し読み込みに時間がかかります。

ですが、この形式で一度入力すると、二度目からは読み込みの早い公式形式で入力できるようになります(やったね!)。

(3)「フリー形式」の場合

基本は「オリジナル形式」と同じですが、「フリー形式」の場合はカードデータを参照しません

ですのでフリーダムなカード名をつけることができます。

レシピの形式の例は以下の通りです。

========(フリー形式入力例)============

2 牧場魔女

2 まーメイドの剣士

3 めいれいまじょ

3 呼び声(白青)

3 水晶砦

1 聖王獅子

3 山本さんちのロシアンブルー

3 マンクスのしっぽ

3 それいけ!バーマン

2 アオ・マビシニアン

3 シャルトリューの姉さん
2 止まり木

3 集会場

2 守魂

1 必殺!パラドクス・ストーム

2 獣人変化の術だってばよ!

2 悪の枢軸

============================

カード名はフリーダムで結構ですが、必ず

【枚数(半角)】 【スペース(半角)】

↑の部分だけは守ってください。

(4)「ZeroNet公式」の場合

ZeroNet用のデッキを作成するツールであるDeckMakerZeroで、[File]→[Out]を選択し、「オフィシャルHTML」の形式で出力したを読み込めます。

========(ZeroNet公式入力例)========

■赤 ユニット
4-2     14     鬼哭神機サラスヴァーテイン     3
4-3     12     メモリーキューブ・オリオン     3
4-3     13     機神兵アミダ     1
5-0     001     焔魔カンゼミズ     3
5-1     24     ダイアストロフィズム・ドラゴン     3
■赤 ベース
4-2     16     三十三万三千三百三十三幻堂     3
■赤 ストラテジー
5-1     36     ワイプアウト     3
■青 ユニット
3-2     036     ローグ・ロングホーンビートル     2
3-4     038     深淵竜メイルシュトローム     3
4-2     51     天空都市防衛隊長イーグル・ジョー     2
4-3     54     生命の海の魔女     2
4-3     56     断裂の魔氷クレバス     3
4-4     41     香魔マナカ     3
4-4     47     潮流の魔女     2
■青 ベース
4-3     60     海底都市中央銀行     2
4-4     57     体感式三次元投影シアター     2

============================

自分と相手のデッキの形式を選び、それぞれ入力したら下の「完了」ボタンを押します。

ここでデッキ入力完了のダイアログがでればOKです。

.

その後、いちばん最初のウィンドウの「ゲームリセット」ボタンを押します

これで自分と相手のデッキが現れれば成功です。

2.バトルスペース、手札、エネでの操作

次にバトルスペース、手札、エネでの操作の方法を説明します。

操作はすべてマウスで行います。

・左ドラッグ

カードの移動を行います。つかみたいカードの上で押し、移動したいところで離せばOKです。カードのおける範囲に制限があるので、手札やエネの枠からカードが大きく出ているとドラッグ失敗します。ドラッグが失敗した場合にはログに失敗表示されるので、参考にしてください。

・右クリック

カードのリリース・フリーズを変更します。手札のカードは変更できません。

・左クリック

カードのリリース・フリーズを変更します。手札のカードは変更できません。

・マウスホイールクリック

カードの表、裏を変更します。間違ってスマッシュや闘気カードを開かないように注意してください。

.

スクエアやエネルギーの枠内では特に制約カードを配置できるので、それぞれで工夫して枠内を有効利用するようにしてください(エネの並べ方とかは個性が出ると思うので)。

3.山札、墓地、除外での操作

山札等の操作は右クリックの使い方だけ手札やエネと違います。

・左クリック

山札でのみ、カードの表裏を変更します。プラン作成を行う際に利用してください。

・右クリック

山札、墓地などにあるカードを広げて表示します。デッキ内部のカードとその並びがまるわかりになるので注意してください。

開いた後の小さい四角をドラッグすれば、手札やエネなどに持ってくることができます。

また、開いた場所(山札ならば”山”と書いてあるところ)をもう一度右クリックすると閉じます

開いた状態の山札の途中に手札からカードを加えるということはできません。

4.各ボタンの使い方と情報表示

最後に、左上のボタン群と情報表示いついて説明します。

左の緑色の枠が自分で、右の赤い枠が相手のボタンと情報を表しています。

・デッキ入力ボタン

デッキ入力ウィンドウを開きます。

・ゲームリセットボタン

ゲームのリセットを行います。デッキを読み込み直したらクリックしてください。

・全リリースボタン

自分のエネとバトルスペースのすべてのカードをリリースします。ターン開始時に使うと便利です。

・シャッフルボタン

デッキをシャッフルします。ゲームリセット時はデッキレシピ順にカードが並んでいるので、最初に必ずシャッフルするようにしてください。

・デッキトップ→ボトムボタン

自分のデッキの一番上のカードを一番下へ移動させます。白の除去や何とかクロックの効果、銀行などのために使ってください。ボトムからトップへは戻せないので注意してください。

・山札、手札、エネ、スマ、墓地、除外の情報

それぞれ枚数を表示しています。

エネとスマッシュは、 (リリースしているカード数)/(総カード数)

という表示形式です。

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以上がこのツールの主な使い方です。

いろいろ工夫して自分に合った使い方を見つけてみてください。

また、何かわからないことがあったらコメントで遠慮なく聞いてください。

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更新履歴

2010.6.30  デッキ入力形式追加と操作面変更に伴い追記

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